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■ニューモデル情報
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三菱 使い勝手を追求した、新型『eKワゴン』『eKスポーツ』登場!
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| 幅広いニーズに対応すべく、新たに採用したアイテム |
三菱は、二代目となるボンネット型軽乗用車の『eKワゴン』および『eKスポーツ』を、9月13日から全国の系列販売会社より発売を開始した。
新型「ekシリーズ」では、新たに採用したアイテムの中に、主なユーザー層として小さな子供のいるファミリーを想定して、ボンネット型の軽乗用車としては初のインナーレール式電動スライドドアを採用した。後席左側に採用し、後ろに障害物がある場合などを考慮、スライドドア全開時にもドアが車体後端より突出しないような設定とした。開口部は、実開口幅で530mm、開口部高さで1,005mmを実現し、大人の乗り降りにも充分な寸法を確保している。
また、利便性・機能性の向上とともに、ユーザーの車内カスタマイズのニーズに応えるため、同じ規格の取り付け部をインストルメントパネル中央下部(1箇所)と、助手席シートバック背面(4箇所)に全車標準装備し、その取り付け部に様々なユーティリティアイテムを自由に取り付け・移動・交換できるようにした、「マルチポジションユーティリティ(MPU)」を採用。取り付け場所の変更可能な「コンビニフック」や「プチごみ箱」を標準装備したほか、MPU対応ユーティリティアイテムとして、大小ポケット類、キッズ用テーブルやフック、アンブレラホルダーなど、数種類をディーラーオプションで設定した。
さらに、オーディオ機能を大幅に強化させ、軽乗用車でこれまで例の無いレベルの「ハイグレードサウンドシステム」や、三菱マルチエンターテイメントシステム(MMES)を新たにメーカーオプションとして設定した。
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| 「シンプル・クリーン・ベーシック」なエクステリア |
『eKワゴン』は、セミトール&ロングルーフの箱型シルエットを基調に、豊かな張りのある面構成と、ホイールフレア部などのキャラクターラインとを組み合わせて、シャープさとメリハリ感をほどよく演出。新たに、歩行者保護法規対応を盛り込んだボンネット形状や、LEDタイプのリヤコンビランプを採用した。ボディカラーは、全11色を用意した。
『eKスポーツ』は、ディスチャージヘッドライトと特徴的なポリカーボネイト製グリルの組み合わせにより、シャープな黒の一文字を際立たせた『eKスポーツ』専用フロントデザインを始め、「R」専用14インチアルミホイール(「X」は13インチ)、サイド&リヤエアダムを採用し迫力のスタイリングとした。ボディカラーは、新たに開発した、「ドーンシルバーメタリック」など全6色を用意した。
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| モダンなインテリア |
『eKワゴン』は、全体をダークグレー/ベージュの2トーンとして柔らかな雰囲気を演出。インストルメントパネル中央に斬新なホワイトパールのセンターパネルを採用、前後席のベンチシートには、ベージュ基調にブルーイッシュグレーをアクセントで編みこんだ生地を採用した。
『eKスポーツ』は、インストルメントパネル・シートともにブラックを基調とし、センターパネルは機能的でクールな印象のダークグレーメタリック色として、精悍かつ緊張感のある雰囲気を強調した。また、デジタル式スピードメーターとアナログ式タコメーターを組み合わせたハイブリッドメーターや、本革巻ステアリングホイールを採用した。
また両モデルとも軽自動車初となるインパネシフトと従来の「eKシリーズ」同様、センターメーターを採用し視認性の向上を図った。さらに、汚れが染みにくい撥水加工のシートを新たに採用した。
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| 代表グレード |
eK ワゴン MS |
| ボディサイズ[mm](全長×全幅×全高) |
3,395×1,475×1,550mm |
| 車両重量[kg] |
830kg |
| 総排気量[cc] |
657cc |
| 最高出力[ps(kw)/rpm] |
50ps(37kw)/6,500rpm |
| 最大トルク[kg-m(N・m)/rpm] |
6.3kg-m(62N・m)/4,000rpm |
| ミッション |
3速オートマチック |
| 10・15モード燃焼[km/l] |
18.4km/l |
| 定員[人] |
4人 |
| 税込価格[万円] |
101万8,500円 |
| 発売日 |
06/09/13 |
| 写真 |
三菱自動車 |
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