ダイムラー・クライスラー日本は、メルセデス・ベンツ SLR マクラーレンのオープンモデル「メルセデス・ベンツ SLR マクラーレン ロードスター」の受注販売を開始した。
同車は、F1レースカーをイメージさせるフロントノーズや跳ね上げ式「スイングウイングドア」など、SLR マクラーレンならではの個性的なスタイリングを踏襲しながら、ルーフをセミオートマチック格納式ソフトマップとして、高性能を誇るスーパースポーツカーにオープンモデルの魅力を加えている。
パワーユニットは従来同様、メルセデスAMG社によりSLR専用に開発された、最高出力460kW(626PS)、最大トルク780N・mのハイパフォーマンスを発生するスーパーチャージャー付5.5リッターV型8気筒エンジンをフロントミッドシップに搭載。オープンモデルながら、0-100km/h加速3.8秒という圧倒的な走行性能を実現した。
商談からアフターサービスまで専任が担当
この商品特性により、生産・供給体制が極めて限られ、かつ高度な専門的サービスが必要となるため、DCJおよびマイバッハ/SLR正規代理店のメルセデス・ベンツ品川(TEL:03-5479-1700)の専任の「PLM」(パーソナル・リエゾン・マネージャー)が商談からアフターサービスまで担当する。
なお、SLR マクラーレンの生産は当面「ロードスター」のみとなる。
メーカー希望小売価格(消費税込み)は、7000万円。