車のドアを開けたとたん、臭うのは嫌なものです。せっかく買った車ですから、快適に乗りたいですよね。
■どうしてエアコンが臭うの?
エアコンが臭うのは、エアコンのエバポレーター(熱交換器)が汚れているからだと思います。長年のタバコやホコリ、カビなどで汚れてくると悪臭が出てきます。
特に、カビが発生すると、たまらなくクサい臭いが出てきます。
■どうすればエアコンの臭いが取れるの?
車の場合は、お部屋のクーラーのフィルターを掃除するようなわけにはいきません。ひどくなると、消臭剤や簡単な掃除くらいでは、なかなか取れません。臭いを取るには、エバポレーター(熱交換器)をはずして掃除するしかありません。しかし、素人がエバポレーターをはずすのは、大変です。
○ディーラーや専門の業者さんに依頼し、掃除してもらったほうがいいでしょう
■エバポレーターの掃除にかかる費用はどのくらい?
エバポレーターの掃除にかかる費用は、車種などによって、いろいろですが、修理期間は2〜3日、料金は1万5千円〜2万円程度だと思います。
■エアコンが臭わないための注意は?
修理が終わったら、空気の循環レバーを「外気導入」にしましょう。いつも「室内循環」にしていると、カビが発生しやすく、臭いが付きやすくなります。
「外気導入」にし、窓を2〜3cm開けておけば、カビも発生しにくく、臭いが付きにくくなりますよ。
○臭い防止のポイントは「外気導入」です
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