サイドブレーキの使用頻度が高いのですが…
サイドブレーキについて質問です。MTの車に乗っているのですが、信号待ちの停車などの時には、サイドブレーキを引いてニュートラルにして停車しています。父親の運転の癖を真似ていて、停車中にペダルを踏んでいなくて良いので、楽ではあります。教習所で教わる方法やATと異なり、サイドブレーキの使用頻度が高いんですが、壊れやすくなるとかはあるんでしょうか?
miyaDさんの答え
結論から言うと、
特に壊れやすくなるということはありません。
ただ、サイドブレーキの作動はワイヤーで行っているため、
このワイヤーが伸びやすくなるという傾向はありますね。
大きな時間の流れで考えた場合、
伸びやすいということは将来的に切れやすくなるということにも結びつきます。
ですが、2年や3年ではほとんど変わりないでしょう。
念のために、サイドブレーキの構造をおさらいしておきますね。
サイドブレーキ(パーキングブレーキ)は、
文字通り車両を停車させておくためのブレーキです。
一般的には、後輪を止めます。
もともとは、ブレーキレバーを手で上に引き上げたり、
手前に引っ張り出したりしていたことから、ハンドブレーキとも呼ばれていました。
今はペダル式の方が一般的になりましたね。
大抵はワイヤーを使って後輪のブレーキを作動させています。
通常のブレーキユニットが働くものと、
パーキングブレーキ専用のユニットが働くものと2種類あります。
いずれにしろ、信号待ちなどの停車時にサイドブレーキを使うことは、
なんら問題ないと考えて大丈夫です。
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08.07.29更新










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