加速性能が落ちてきました
2000年式の軽自動車スズキ・アルトMTに乗っています。ドライブが好きなので、既に10万キロを超えています。そこでお尋ねしたいのですが、こういった過走行になりがちの自動車の整備すぺき箇所、整備のポイント等を教えていただけないでしょうか。先日ディーラでクラッチ板は点検してもらいましたが、こちらは未だ問題ないようです。エンジンオイルは、2000km超ごと程度のサイクルで交換しています。燃料はエンジンの洗浄効果があるといわれるので、最初からずっとハイオクを入れています。最近気になっているのは、エンジンオイルのグレードや燃料および燃料添加剤に気を遣っても、加速性能が落ちているようなのです。まだエンジン自体は静かで、窓を開けて運転してもエンジンがノイジーで気になることはありませんし、ステアリングやMTミッションへの振動も問題なく、気にならないレベルです。また、MTオイルは1000kmごとに交換が理想と聞いたことがありますが、本当でしょうか?まったく交換していないので、たいへん気になっています。質問がとても長くなってしまいましたが、お答えいただければ幸いです。
miyaDさんの答え
最近は10万キロくらいじゃ過走行とは感じなくなりましたね。
もちろんこれが3年での走破ということなら、立派な過走行車となるのでしょうが。
加速性能の低下原因究明がご質問ですね。
きちんとメンテナンスされながら距離を経ている車の場合、エンジンがスムースに動作しているので、しっかり加速していても加速が鈍ったと感じることもあるようです。
もし実際に加速力が落ちているようならば、
やはりクラッチ板の磨耗が1番最初に思いつく原因です。
エンジンも好調を保っているということならなおさらです。
その他、念のために点検しておいた方が良いのは、
点火プラグとエアクリーナーです。
燃料噴射ノズル(インジェクター)の状態も気になるのですが、
こちらの点検は大事(おおごと)になります。
また、利用する燃料添加剤によっては、
インジェクターを傷めたりすることがあるということも頭の隅に入れておいてください。
ご心配のMTオイルの交換サイクルは、数万キロ毎程度で充分です。
質問者さんのように10万キロ無交換ということだとぜひ交換をお勧めしたくなりますが、ギヤの入りが悪いとかいう症状が感じられないのであれば、さほど神経質になることもありません。
ATFのように長期間交換しなかったから交換しない方が良いなどという俗説に惑わされる必要もありませんので、1度交換してみてくださいね。
シフトチェンジのフィーリングの良さに驚くと思いますよ。
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