トラブル続出なのにリコールにならないのはなぜ?
現在トヨタのファンカーゴに乗っています。初期型なのでもう8年目ですが、愛着が沸き、まだしばらく乗るつもりです。そこで質問です。この車で過去にエンジン警告灯が点きアイドリングが不安定になったことがあり、結果リーン信号が出ていたためエアフロを交換しました。しかしながらこの車種はやたらとこの現象が多発しております。ユーザーフォーラム系やオーナーズクラブでも多数報告されています。前回交換した時は保障期間内でしたが、次になったら実費になると思います。沢山不具合が報告されているのに、リコールにならないのはなぜでしょうか?長く乗りたいので、できれば対策品が出てくれていればと思ってます。
miyaDさんの答え
エアフロトラブル続出の車両ということですね。
「対策品が出てくれていればと思ってます」とのことですが、
交換したパーツが既に対策品ではなかったですか?
それだけトラブルの出るパーツならば、
おそらくは部品番号の微妙に異なる対策品だったと思いますよ。
そして、1度対策品と交換した部位のトラブル再発生率は、
限りなくゼロに近いというのも常識だったりします。
もともとの設計上、製造上の不良によるトラブル発生なわけですから、
対策されたパーツに置き換えられれば壊れないというのも道理かと思います。
リコール=積極的に連絡回収して修理
クレーム=ユーザーからの申告に応じて修理
という感じですよね。
はっきりとした定義を聞いた覚えはないのですが、リコールの対象は保安基準に適合しなくなるとか、放置すると著しく危険なトラブルに見舞われるというようなもので、今回ご質問のようなエアフロメーターのトラブルの場合、始動不良になる可能性はあっても「クルマが暴走して危険」という事にはならないというのがリコール発表されない理由ではないでしょうか?
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