バッテリーについた取れない汚れ

平成11年に購入した車について質問です。走行距離は約10万キロで、今まで大したトラブルはなかったのですが、最近バッテリーのプラス端子にびっしりと青白い粉が付着しているのを見つけました。いくら掃除してもまた付着します。粉の影響で接触が悪くなり、セルが廻らない状態になったこともあります。バッテリーを新品に換えても変わりません。解決方法を教えてください。

(みさき)
運転マナーの達人Mt.ObiさんMt.Obiさん
交通規則の達人ミドリのおじさんミドリのおじさん
洗車の達人カーズさんカーズさん
メンテナンスの達人miyaDさんmiyaDさん

miyaDさんの答え

あの粉は気になりますよね。
ターミナルの鉛端子と空気中の湿気(水分)によって起こるようです。
発生の度合いは、車種というより使用環境の差によるものと認識しています。
バッテリー液が多すぎる場合も多く着くようですね。

一度きちんときれいにして、バッテリー液が多すぎる場合は適量にし、
バッテリー下部のサビなども養生(マスキング)しておくと、
その後の発生が少なくなるように思います。ブラシでこすりながら
お湯をかけて洗うのがいいのですが、お湯を使わなくても
柔らかいワイヤーブラシなどで落とすことも可能です。
その後、端子にグリスを塗り込んでおくことがポイントです。
グリスによってホコリは呼び込んでしまいますが、粉の発生は防げます。

油脂をしみ込ませた「バッテリーターミナル用の妨錆保護ワッシャー」も
売られていますが、グリスを塗りこむことで同様の効果を期待できます。

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