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・マツダ


'08 04/10 デミオ、ベリーサ、アクセラ対象件数: 170,300件 危険度: ★★★☆☆
  エンジン制御コンピュータのアイドリング回転数制御プログラムが不適切なため、 高外気温下でエアコンを作動させ、一定車速で高速走行を継続した場合、アクセル ペダルを戻してもエンジン回転が下がりにくくなることがある。そのため、ブレー キ倍力装置に供給される負圧が不足し、最悪の場合、ブレーキ操作を繰り返し行う と、制動力が低下するおそれがある。
>>詳しくはこちら(国土交通省)

'08 04/03 MPV対象件数: 52,513件 危険度: ★★★★☆
  (1)油圧式パワーステアリングの低圧側油圧ホースの製造工程が不適切なため、ホース が変形しているものがある。そのため、ハンドル操作による油圧変動により、亀裂 が生じて作動油が漏れ、最悪の場合、排気管に付着し火災に至るおそれがある。
(2)自動変速機のシフトケーブルの取り回しが不適切なため、走行中の振動等により、 ブレーキパイプと干渉するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ブレ ーキパイプの防錆塗装が剥がれて錆が発生し、最悪の場合、錆が進行した箇所から ブレーキ液が漏れ、制動力が低下するおそれがある。
>>詳しくはこちら(国土交通省)

'07 12/07 AZ−ワゴン、デミオ、プレマシー対象件数: 2,513件 危険度: ★★★★☆
  スロープ式車いす移動車において、車いす固定用ワイヤーがねじれやすいた め、ワイヤーを滑車に保持するためのカバーが動き、ワイヤーが滑車から外れ る場合がある。そのため、ワイヤーがカバーと干渉し、最悪の場合、ワイヤー が切れて車いすを固定できなくなるおそれがある。
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'07 11/29 アクセラ対象件数: 46,126件 危険度: ★★★☆☆
  原動機制御用電気配線を保護するチューブの材質が不適切なため、当該電気配線が 原動機のシリンダヘッドカバーとエアクリーナーに挟まれて配索された場合に、ヘ ッドカバーの含有成分と熱の影響で当該チューブの強度が低下するものがある。そ のため、そのまま使用を続けると、当該チューブが摩滅し、最悪の場合、電気配線 が損傷して短絡し、原動機が停止して再始動できなくなるおそれがある。
>>詳しくはこちら(国土交通省)

'07 07/26 デミオ対象件数: 5,658件 危険度: ★★★☆☆
  駐車制動装置のイコライザ(駐車ブレーキの操作力を左右の車輪に均等に振り分け る装置)において、ブレーキケーブル組付部の隙間が広いものがある。そのため、 ブレーキケーブルが当該隙間に入り込み、最悪の場合、駐車ブレーキ操作時にブレ ーキケーブルがイコライザから外れ、駐車制動能力が低下するおそれがある。
>>詳しくはこちら(国土交通省)

'07 05/31 デミオ、ベリーサ対象件数: 264,276件 危険度: ★★☆☆☆
  (1)クラッチマスターシリンダー内ピストンカップの材質が不適切なため、当該ピストンカップが早期に磨耗することがある。そのため、そのまま使用を続けると、シール不良となり、クラッチの液圧が低下するものがあり、最悪の場合、クラッチが切れなくなり走行不能となるおそれがある。
(2)緩衝装置において、フロントコイルスプリングシートとコイルスプリングの組合わせが不適切なため、コイルスプリングが当該シートと干渉するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該スプリングの塗装が剥がれて錆が発生し、折損することがあり、最悪の場合、折損したスプリングとタイヤが干渉し、タイヤが損傷して、走行不能に至るおそれがある。
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'07 05/23 アクセラ対象件数: 2,025件 危険度: ★★☆☆☆
  ターボ付エンジン搭載車両において、変速機のマウントとブラケットを締結するボルトのトルク規定値が不適切なため、急発進又は急加速走行を繰り返し行った場合、当該ボルトが緩むことがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該ボルトの抜け又は破損によりエンジン及び変速機が傾き、最悪の場合、ドライブシャフトが抜け、走行不能に至るおそれがある。
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'07 03/14 AZ−ワゴン対象件数: 3,743件 危険度: ★★★☆☆
  ECU(エンジン制御コンピュータ)電極部のメッキ処理が不適切なため、電極部が酸化し電極を接合している半田が剥離するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、電極部が接触不良となり、警告灯が点灯するとともに、アイドリングが不調となり、最悪の場合、エンストし、再始動できなくなるおそれがある。
>>詳しくはこちら(国土交通省)



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new08.04.22更新

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