【その2:購入編】
ボンネットを開けたら、
エンジンの状態をチェックしろ!
皆さんが中古車販売店に行くと、お店の人は必ずといっていいほどボンネットを開け、
エンジンルームの中を見せてくれます。しかし皆さんはこのエンジンルームを見せられても、
どこを確認したら良いのかさっぱりわからないのではないのでしょうか?
そこで今回は初心者の方でもわかる簡単なエンジンのチェック方法をご紹介します。
簡単ですが必ずチェックして欲しいポイントでもありますから、しっかりと確認してくださいね。
またこのエンジンの状態というのは、その車の走行距離とは関係がありません。
普段のメンテナンスで変わってきます。すなわち走行距離が少なければ問題ないだろう、という単純な話ではないのです。
例えば先ほどの2枚の写真でいえば、
写真2の車:平成13年式 走行距離42,000km
写真3の車:平成14年式 走行距離39,000km
なのです。
中古車を購入するときは、単に走行距離が少ないから、などという理由だけで選ばず、 その中身もしっかりとチェックしましょう。
簡単ですが必ずチェックして欲しいポイントでもありますから、しっかりと確認してくださいね。
![]() 写真1 |
まずボンネットを開け、エンジンルームを見せてもらったら、写真1の○印の部分のキャップをはずします。 このキャップはエンジンオイルを入れるための注ぎ口です。 |
| キャップをはずしたらその中やはずしたキャップの裏を確認します。 通常は写真2のようにきれいな状態です。 | ![]() 写真2 |
![]() 写真3 |
しかし前のオーナーがエンジンオイルの交換などをしていないと、 写真3のようにエンジン内にオイルカスがびっしりとこびりついてしまいます。 できればこのような車は避けたほうがよいでしょう。 |
写真2の車:平成13年式 走行距離42,000km
写真3の車:平成14年式 走行距離39,000km
なのです。
中古車を購入するときは、単に走行距離が少ないから、などという理由だけで選ばず、 その中身もしっかりとチェックしましょう。
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08.07.29更新



















