【その40:購入編】

試乗のチェックポイントは5つ!目的を持って運転しろ!

車を実際に見て気に入ったら、最終的に契約をする前に、ぜひ試乗してみてください。

ただし大して気に入っても無いのに、とにかく乗ってみたい!なんて理由だけ で試乗をするのはやめましょう。万が一事故にでもあったら大変です。

最終的に試乗してコンディションを確かめたい!というときには遠慮なしに試 乗をお願いしてみましょう。

ナンバーが無い車などで試乗ができない場合でも、少しでもよいので、展示場 内を動かしてもらいましょう。

そして試乗する際には、闇雲に車を運転するのではなく、きちんと目的を持っ て運転するようにしましょう。

それでは試乗の際のチェックポイントを説明します。

(1)フィーリング

運転のしやすさ、車の大きさ、走りなど、実際に運転をした時の感触をためしましょう。

(2)異音

異音がしないか確認しましょう。実は、試乗で一番大切なのは車のどこかから異音がしないかを確認することです。 試乗中はカーステの音は消して、聞きなれない音がしないかをチェックしましょう。 場合によっては窓を開けて走ってみるのもいいでしょう。

(3)ミッション(変速装置)

オートマ車の場合は、オートマの変速時に「ガクン」というショックがないか、 またスムーズに変速されるかを確認しましょう。ミッション車の場合はクラッチが滑っていないかをチェック。

(4)安定性

ハンドルの大きなぶれ、車体が左右に振られることがないかなどを確かめましょう。 ブレーキを踏んだときにハンドルが左右にとられないかもチェック。

(5)メーター類

走行中にメーター類が正常に動いているかも確認しましょう。また走行距離計がきちんと動いているかも要チェックです。

見るだけではわからないことが、試乗することでいろいろとわかってきます。

もし試乗することをを渋るようでしたら、なぜ試乗できないのか?きちんと理由を聞きましょう。 はっきりした理由もなく断られたら、思い切ってそのお店での購入はあきらめましょう。

また運転に自信の無い方は自分で運転するのでなく、お店の人に運転してもらい、 助手席に座ってチェックするようにしましょうね。

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